ホグマガ2014年3月号【副代表星野とセルフコンディショニングについて対談】

こんにちは。山本です。

皆様、ソチ・パラリンピック見てますか?
日本橋店に通って頂いているクロスカントリーの新田佳浩選手が出場しています!
10日のクロスカントリークラシカルでは4位入賞されました!
12日と15日も出場されますので、応援よろしくおねがいします!





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今月のホグマガ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



1.副代表星野と「セルフコンディショニング」について対談
2.2月、3月のホグレルイベント
3. ソチ・パラリンピック出場中!新田佳浩選手を応援しよう!



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 1.副代表星野と「セルフコンディショニング」について対談



星野副社長といえば、腰椎骨折、前十字靭帯断裂、半月板除去、他にも肩を脱臼骨折してみたり、親指やら小指やらを骨折してみたり、40歳にして、過去に8回の大怪我という珍しい経験をお持ちですが、そんな星野副社長が常々唱えている「セルフコンディショニング」という言葉があります。


今回は「セルフコンディショニング」について、星野副社長と対談してみました!

 

 



山本   「怪我が多いですね」

星野  「そうだね。おまけに子供の頃から虚弱体質で、しょっちゅう風邪ひいてし、胃腸の調子も悪かったし。健康な人がうらやましかったよね」

山本   「どこでそんなに怪我をしたんですか」

星野   「スノーボードしてる時とか、いろいろだけど、もともと体が硬かったから怪我をしやすい状態だったんだろうね。大学卒業して営業マンやっているときも、肩が痛くて上がらなくなっちゃったり、あと腰椎骨折の後遺症で下半身もしびれてたし」

山本   「何か対策はしなかったんですか?運動したりとか」

星野   「学生の時はしてたけど、健康のためというよりは遊びみたいな感じだよね。社会人になってからはまったくやってなかった。でも体をよくしたかったから、整体に行ったり、サプリや漢方とか飲んだりしてた。けっこう高かったけど、背に腹はかえられないといったかんじで」

山本   「今はそんな感じぜんぜんしませんね」

星野   「おかげさまで。社長の誘いでホグレル始めたときに、社長はその時プロスノーボーダーだったから、体のこといろいろ教えてくれたんだよね。でも自分は体のことなんて考えたことなかったから、社長の話を聞いても「肩甲骨?」「骨盤?」「血流の循環?」みたいな「???」という状態だったけど、それから10年近く、体のことを勉強したり、深く考えるようになって昔の自分を振り返ると、『あぁ、だから自分は怪我が多かったんだな』と納得することがたくさんあるね」

山本   「そういう感覚、私もあります。私は小学生の頃からものすごいO脚で、母親から『脚を閉じなさい』とよく注意されていました。当時は、自分はまっすぐ立っているつもりなのに、なぜ脚の間があいてしまうのかわからなかったし、その治し方もわからなかったのですが、今はO脚のメカニズムが多少はわかるようになったので、自分なりに対策を練れるようになりました」

星野   「自分もO脚だから、整体とかでよく相談してたよ。でも整体では、あまり変わらなかった。でもそれは整体がよくなかったんじゃなくて、自分の意識の問題だったんだと思う。少しでも自分でがんばって治そうっていう気持ちがなかったよね。先生にまかせればなんとかしてくれると思ってた」

山本   「副社長が大切にしている『セルフコンディショニング』というのも、そういうことなのでしょうか?」

星野    「ホグレルを始める時に、社長がよく言ってたんだよね。『選手は試合に向けて、自分で自分の体と向き合って、考えて、ベストコンディションに整えていく。でもそれは選手だけじゃなくて、会社で働く人も同じなんじゃないか。いい仕事をするために、自分で自分の体を整えていく。体の調子がよくなかったら、いいアイデアや付き合いも生まれにくいんじゃないか』」

山本   「なるほど」

星野   「今は便利な世の中だし、極端なことを言えば、指先だけ動けば、仕事ができてしまう。江戸時代の人は1日平均10キロ歩くのが普通だったらしいよ」

山本   「10キロですか。大体1キロ1500歩といいますから、15000歩ですね。けっこうありますね」

星野   「交通機関がないから、仕事をするためにはそのくらい歩けないといけなかったんだろうね。体が動かないと仕事ができないから、体に対する意識も今より高いだろうし、毎日長距離を歩いてるから、体の変化とかにも繊細に反応できたんじゃないかな」

山本   「体の知識や医療技術は発達しましたが、個々人の体に対する関心は今の方が低くなってしまったかもしれませんね」

星野   「自分の体は自分しかわからないし、自分で働きかけて体の感覚を高めていくことが大事だよね。その上で医師に相談したりしないと、なかなか改善されないんじゃないかな」

山本   「1日10キロ歩くのは大変そうですが、体の感覚を高めるためには、どういったことから始めればいいのでしょう?」

星野   「10キロまでいかなくても、15分とかでもいいから毎日歩く時間を作るのはどうかな。ただ歩くのではなくて、歩幅を変えてみたり、手の振りを変えてみたり、日によって変化をつけて歩く。そうすることで、『これはやりやすいな』『これはやりにくいな、どうしてやりにくいんだろう』とか広がっていくんじゃないかな」

山本   「それははじめやすいですね。ホグレル会員様であれば、ホグレルをしながらその日の調子を探ってみてもいいですね」

星野   「仕事が忙しくても、そういう体と向き合う時間を少しでもとりたいよね。山本、愛ってなんだと思う?」

山本   「いきなりなんですか。ドラマの見過ぎですか?」

星野   「違うよ(笑)いや、あのね、自分は愛するっていうのは、相手に関心を持つことだと思っていて」

山本   「はい」

星野   「『忙』っていう漢字あるじゃん。りっしんべんは『心』が偏になったものだから、『心を亡くす』って書くんだよ」

山本   「なるほど、そういう意味の漢字なんですね」

星野   「何が言いたいかって言うと、忙しいと自分の体もそうだし、いろんなことに関心を持つことができなくなってしまうっていうこと。忙しい中でも、愛を忘れないようにしないとね」

山本   「うーーん、いい話のような、よくわからないような・・・」

星野   「自分の健康は自分で守る!健康で元気でいれば、その人の周りの人も気持ちが明るくなってどんどんいい循環が生まれるし、医療費の削減にもなって、それだけで立派な社会貢献だよ!」

山本   「そうですね。健康で元気でいるために努力するのは、国のためにもつながるのかもしれません」

星野   「体のことは、本当に難しいし、自分もまだまだだけど、すごくおもしろい。これからも試行錯誤して感覚を高めていけるよう、やってこうと思うよ」




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2.3月のホグレルイベント情報
(参加費などはスタッフにお尋ねください)


○3月14日(金) 神田ウォーキング  15時00分~  神田店

○3月15日(土)皇居ラン&ウォーキング  10時~  神田店

○3月22日(土)ホグレル×ピラティス  ①13時00分~14時15分 ②15時~16時15分  神田店

○3月27日(木) 八丁堀ウォーキング  14時~  八丁堀店





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3. ソチ・パラリンピック出場中!新田佳浩選手を応援しよう!



日本橋店に通って頂いている、ノルディックスキーの新田佳浩選手がパラリンピックに出場中です


新田選手は幼少の頃、左前腕をコンバインによる事故で切断するという経験をされました。


障害を持ちながらもスキーを続け、バンクーバーオリンピックでは金メダルを獲得しました!


ホグレルには練習で酷使した体のコンディショニングで通って頂いています。
「慢性的な疲労が軽減され、血中の乳酸値が下がった」ととてもうれしいお言葉を頂きました。

10日に行われた、クロスカントリークラシカルでは4位入賞!!
12日クロスカントリー男子スプリントと15日クロスカントリー混合リレーにも出場されます!

応援、よろしくお願いします!

ameblo.jp



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今月も読んでいただきありがとうございました。
ホグマガで扱ってほしい内容などありましたら、
お気軽にスタッフにリクエストしてください。




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