ホグマガ2015年6月号【血管年齢を若く保つ!】

こんにちは。山本です。

明日は八丁堀店にて血管年齢測定会を行います!
ホグレル会員様はもちろん、過去に会員だった方も、無料で測定できます。お仕事やお買い物の合間に、ぜひお越しください!
今回のホグマガは血管年齢測定会にあわせ、いい血管の作り方を紹介させて頂き ます!






 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今月のホグマガ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


『「血管を鍛える」と超健康になる!』(著 医学博士 池谷敏郎)を読んで、 いい血管の作り方を調べてみた。


『「血管を鍛える」と超健康になる!』はこんな人におススメ!


☆ 最後まで元気に生き抜く「ピンピンコロリ」人生をおくりたい人

☆ 高血圧、高血糖、脂質代謝異常、喫煙習慣のある人

☆ 脳卒中心筋梗塞のメカニズムについて知りたい人






●血管の若さは健康寿命を伸ばす!


皆さま、「健康寿命」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

WHOが2000年に提唱した指標で、介護を必要としないで、自立した生活ができ る年齢のことをいい、単なる寿命の長さだけではなく、「日常の生 活の質が大 切」という考えに基づいています。

山本の出身は、最近沖縄県を追い越して、日本一の長寿県になった長野県ですが、先日、長野で暮らす100歳近くのおばあさんが、毎日元気に畑に出て、自分でごはんを作り、家族や友人と笑い語らいながら生活している様子が雑誌に掲載されていました。

ある指標によると、そういった元気な長寿者に共通していることとして、血管年齢が実年齢より若いということがあげられるようです。
反面、若年層で、血管年齢が実年齢よりも高い人が増えてきているというデータも出ているそうです。

両者の血管の状態を比べてみると、心臓から全身にいたる太い動脈はどちらも年齢相応なのですが、末端の動脈のしなやかさに大きな差が見られ、そのような血管の状態を本書では桜の木に例えて説明しています。

 「大動脈は「幹」、末端の動脈は「枝葉」です。
老木だけど、枝葉に養分が行き渡り、春になると満開の桜を咲かせるのが元気な 長寿者。
一方、幹はまだ若いけれど、枝葉が貧弱でちらほらとしか花をつけられないのが 血管年齢の高い若者。
桜の木の幹や枝葉はつながっていて、 これらが元気で全体がうまく流れていれ ば、いつまでも美しい桜を咲かせることができます。
私たちの体も桜の木と同じで、健康や若々しさは、心臓から全身のあらゆる臓器 に必要な栄養素や酸素を送る「血管」にかかっているといっても過言ではありません」






動脈硬化とは・・・


動脈は、365日、24時間、人が生まれてから死ぬまでずっと働き続けています。
しかも心臓からは1日に約8トン!!もの血液が全身に送り出され、それらが動脈を通過していきますので、生きている限り、血管への負担は避けられ ません。
その負担が徐々に蓄積され、ある一定量を超えてしまうと、動脈硬化が始まり、 脳梗塞心筋梗塞の原因になってしまいます。

動脈硬化の始まりは、高血圧や高血糖などが刺激になって、血管の内側の内皮細胞が傷つき、その部分の血管壁の中に脂肪物質がたまって厚くなることから始まります。

それが進行すると動脈の壁が厚くなったり、硬くなったりして、本来の構造が壊れ、血液から必要な栄養素を取り込む血管の働きが悪くなり、全身の機能の低下や、血栓プラークがつまりやすくなり、脳卒中心筋梗塞のリスクが高まってしまいます。





●いい血管の状態とは・・・


本書の中で、いい血管とは、「血管全体がしなやかさを保ち、その内壁はなめら かで、血液をスムーズに循環させることのできる力が十分に備わっている血管 の状態 」だと書かれています。

血管の老化は避けられませんが、日常生活でのちょっとした心がけや、適切なケアで、血管の負担を軽減し、よい血管の状態を維持することができま す!

すぐに始められる血管によい生活のポイントを紹介させて頂きますので、ぜひ取り入れてみてください!





【血管を若く保つ食生活①】

⇒EPAを多く含む魚を食べる!

EPA「エイコサペンタエン酸」は血管内皮細胞の働きを助ける効果があります。
病院でも、高濃度のEPA製剤が、治療薬として処方されているくらい、効能が 証明されています。生魚、または缶詰がよいそうです。私はさば缶が好きでよく食べます。




【血管を若く保つ食生活②】

⇒野菜をしっかり食べる!

【緑黄色野菜】120グラム+【淡色野菜】230グラムで目指せ350グラム。できればもう+50グラムで400グラムが理想だそうです。

ちなみに【緑黄色野菜】120グラムを充たすためには、
ブロッコリー 大3房
・小松菜 3分の1束
・ほうれんそう 3分の1束
・にんじん 2分の1本
・トマト 1個
・ピーマン 1個

けっこうありますねー。





【血管を若く保つ食生活③】

⇒食事は野菜を先に食べる!


メリット①
野菜を多くとれるようになる

メリット②
よく噛むので、早く満腹感を感じやすくなり、食べすぎを防げる

メリット③
食後の血糖値の急上昇を抑えることができる

メリット④
中性脂肪の蓄積を防ぐことができる




【血管を若く保つ食生活④】

⇒食事をする時間帯を意識する!


BMAL1(ビーマルワン)という脂肪の分解を抑制し、体内に脂肪を溜め込み やすくする遺伝子があります。その働きは夕方6時以降、 徐々に強くなり、深夜2時にピークを迎えます。
そうすると夕方6時までにに夕食をとってしまうのがベストですが、なかなか難しいと思いますので、夜遅くに食べ過ぎないよう、夕方おにぎり1,2 個程度 を間食するのがよいそうです。



【血管を若く保つ食生活⑤】

⇒適度な飲酒!


適量の飲酒は、血管を若く保つ効果があるそうです!
これはお酒をたしなむ方には朗報ですね。




【血管を若く保つ運動法】

⇒食後30分~60分以内の軽い運動が効果的!


食後の血糖値の上昇を抑え、血液中の糖質があまり、中性脂肪として蓄積されるのを防ぐことができます。





お役にたてそうな情報はあったでしょうか?
地道なことの継続が、数年後の体を変えると思います。
とりあえず私は、最近、野菜を食べれてないので、今日は野菜を食べようと思い ます。



血管年齢チェック
https://www.selfdoctor.net/check/2007_02/check.html



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今月も読んでいただきありがとうございました。
ホグマガで扱ってほしい内容などありましたら、お気軽にスタッフにリクエスト してください。


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